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関光彦は逮捕時「ああ、これで俺もついに少年院行きか・・・」としか思っていなかったという。
1989年の綾瀬女子高校生コンクリート詰め殺人を思い起こし、「あれだけやっても
誰も死刑になってないじゃないか。俺なんかまだまともだ」とも思っていたそうだ。
しかし平成6年8月、地裁の判決は死刑であった。ついで高裁、最高裁ともに上告を棄却。
平成13年12月、死刑が確定した。
犯行時未成年で死刑判決が下ったのは、連続ライフル魔の永山則夫以来である。
現在、関光彦死刑囚は、母が妊娠中に父からDVを受けたため、先天的に脳に異常があること
を理由に再審を申し立てている。現在38歳