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財務省は30日、政府・日本銀行が10月28日~11月28日の約1か月間に行った
外国為替市場での市場介入額が9兆916億円だったと発表した。
大半が10月31日の円売り・ドル買いの介入によるものとみられる。
円買いも含めた1日の介入額としては、今年8月4日(4兆5129億円)を抜いて過去最大を更新したことが裏付けられた。
市場関係者の間では、日銀当座預金残高の推移から10月31日の介入額は7兆5000億~8兆円前後と予想されていた。
10月28日~11月28日の介入額がこの額を上回ったことで、政府・日銀が10月31日の後も、
対外的に介入の事実を公表しない小口の「覆面介入」を続けていた可能性がある。
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