【コラム】 介護支える若者に期待 NPO法人理事長 惣万 佳代子 富山 [11/11/27]at WILDPLUS【コラム】 介護支える若者に期待 NPO法人理事長 惣万 佳代子 富山 [11/11/27] - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト1:イケメン肛門科医(120110)φ ★ 11/11/27 12:16:00.19 11月11日は「介護の日」であった。介護についての理解と認識を深め、国民への啓発となった。 動物と人間の違いはたくさんあるだろうが、一つあげると、人間は親の介護をすることである。 動物は子育てはするが、親の介護はしない。介護は人間の特権であるならば、やはり国民をあげて、 「介護」とは何なのかを考えることが重要であろう。 介護という言葉は、私のもっている古い国語辞典にはでていない。そこで、私なりに考えてみた。 介護は、単に介助するというような主体性のない仕事ではない。介の字は人が上にあり、下は人が 向き合っているように見える。介護とは誠実に人と、向き合う事なのだと思う。 また、介護福祉士とは、対象者の生活の質と人間関係を豊かにし、その人らしい生き方、死に方を 支援することが仕事だと私は考える。看護師の仕事とかなりだぶるが、違いは医療の補助がないこと であろう。 介護福祉士の福祉は幸福にすることだとすると、大事なのは介護してもらった人が幸福になったかで ある。 9日、法政大学の研究チームが発表した全国の幸福度で、福井が1位、富山は2位、石川は3位で あった。北陸は日本のブータンであるとも言える。各県とも人口100万人程度で生活が質素。そして、 何よりも、まだ人との絆があることが理由なのだと思う。 若い優秀な人たちが、介護現場で働くようになった。喜ばしいことである。しかし、数年前より、県内の 介護福祉士養成校で定員割れが目立ち、今年度の定員充足率は過去最低の60%。介護はやりがいが あり、素晴らしい仕事である。こんな誇りのもてる仕事はないと思っている。 いくら施設を作っても、働く人がいなければ何もならない。明るく元気な若者に、これからの富山の 介護を担ってほしい。 ソース:読売新聞(2011年11月26日) http://hokuriku.yomiuri.co.jp/hoksub4/sinsousui/ho_s4_11112601.htm ご依頼いただきました http://toki.2ch.net/test/read.cgi/wildplus/1322043017/71 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch