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京都市内の病院に勤務していた臨床工学技士の男性=当時(22)=が、就職してから約1年
8カ月後に自殺したのは、仕事量の急激な変化で心理的負担が増大したことが原因として、
大阪府に住む男性の母親が25日、労働災害を京都下労働基準監督署に申請した。
母親の代理人弁護士の意見書などによると、男性は平成20年3月から病院で透析治療を担当。
21年に先輩3人が退職したため業務を一手に引き受けることになり、強度の心理的負担で
精神障害を発症し、21年11月に自殺したという。
母親は「優しい子だったので『つらい』と私にも言い出せなかったのだろう。弱い人間だから死を
選んだのではなく、仕事が原因だったということをはっきりさせたい」と話した。
ソースmsn.産経ニュース(2011.11.26 02:12)
URLリンク(sankei.jp.msn.com)
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