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マレーシア華人が各国の「中国に対する友好度」を100点満点で評価した。
最も得点が高かったのは米国人、反対に低かったのは日本人だった。
参考消息(電子版)が伝えた。
日本人の中国に対する友好度は100点満点中わずか「30点」。点数が低い理由は
「30歳以上の日本人はほぼ全員が中国人を見下しており、中国人を『汚い』『粗野』『野蛮』
というイメージで見ている」こと。一方、同じアジアの隣国、韓国は「90点」と高得点。
「国家間の争いに触れなければ、中国人に対して尊敬の念を持っている」というのがその理由だ。
では、マレーシア人はどうか?「60点」と微妙な点数。彼らも日本人同様、
中国人を「狡猾で人をだます」と思っているという。唯一の救いはマレーシア在住の
華人は南方系が多いため、「中国人」のイメージに北方系は含まれていないこと。
いずれにしろ、中国人をあまり好きではないことは確かだが、「女遊びの時には
中国女性に手を出す」と批判的だ。
イランやサウジアラビアの中東人は「70点」。自らが金持ちであるため、
中国人に対して何とも思っていない。良いイメージもないが、悪いイメージも
持っていないという。ヨーロッパ人(英国を除く)は「50点」と辛口。
特にドイツ人は中国人を「闇市場」「マフィア」「パクリ」「素養がない」
「レベルが低い」などと馬鹿にしていると怒りをあらわに。
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