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プロ野球・巨人の球団人事をめぐり、涙の記者会見で渡辺恒雄球団会長(85)を批判した
清武英利・球団代表兼ゼネラルマネジャー(GM、61)。ちまたでは親しみと恐れを込めて
「ナベツネさん」と呼ばれる超実力派上司に部下がかみ付いた、この「清武の乱」を
サラリーマンはどう見ているのか。4人の記者が手分けし、東京・新橋でサラリーマンに
聞いてみた。あなたは「清武派」? それとも「ナベツネ派」?
結論をいえば、新橋のサラリーマンらは圧倒的に「清武派」だった。答えてくれた50人中
40人が清武さん支持で、「ナベツネ派」はわずかに3人。「どっちもどっち」が7人だった。
(中略)
ところで今回、街の声に触れて実感したのは、プロ野球への関心の低さだ。「興味ない」
「野球は嫌い」という女性や若い男性の多かったこと! 中には巨人のファンクラブに入り、
月に4度も球場に行く「清武派」の女性会社員(47)もいたものの、回答してくれた女性は
わずか4人だけだった。
ロッテファンの女性会社員(25)は「日本シリーズのタイミングに騒動を起こすなんて」と
あきれた様子。50歳の部長さんも「2人とも野球人気の低落への危機感が薄い。清武さんの
行動は子どもっぽいし、ナベツネさんはワガママ。昔は巨人ファンだったけど、今はもう興味
ないですね」。2人とも「どっちもどっち」派だ。
20代の営業マン3人組に至っては、そもそもこの騒ぎを知らないという。「朝から夜中まで
働き詰めで、テレビを見る暇もありません。営業マンとしては野球ネタ、勉強しなきゃまずい
ですよね。今回の騒動、どういう話か教えてもらえません?」
長嶋茂雄さんの「永久に不滅です」、江川卓さんの「空白の一日」など、“メークドラマ”は代々、
巨人のお家芸。果たして「清武の乱」は語り継がれるドラマになるか。
ソース:毎日jp(2011年11月17日)
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