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「紳助と極心連合会の親密交際は(テレビ番組の)右翼団体への侮辱発言の前から、ですよ。
そのキッカケは報道どおり渡辺二郎さんの紹介ですが、かなり前から会長と紳助が知り合いだったことは間違いないですよ」
口調は穏やかながら眼光は鋭く、腕から背中にかけて龍の彫り物も見える。
今年8月23日、島田紳助(55)の芸能界引退の原因となった「暴力団」=「極心連合会」の元幹部だったA氏である。
大阪を拠点とする極心連合会・橋本弘文会長(64)との親密交際から芸能界を引退した紳助だが、
いまだもって本当の原因、理由は解明されていない。
それを解明するには、紳助に“名指し”された形となった暴力団サイドが告白するのは大きな意味があるだろう。
A氏は極心連合会の組織図を前に、内部関係者しか知らない、紳助と橋本会長以外の交流も明かしてくれた。
「紳助に資金を提供していたのは、幹部であるこのX氏です。この人間は今も当時も競売物件とかでカネを持っていて、
その資金を紳助に投げているんです。また、“カシラ”(若頭)である山下昇氏と一緒にいるところも大阪で何度か見ています」
ちなみに山下氏は、紳助が渡辺二郎氏に送っていたメールでも〈昨夜山下頭の夢見ました。
会われたらよろしくお伝えください〉と名前が挙がった人物である。
紳助騒動で明らかになったのが、芸能界でも自分より下の人間に対しての恫喝ぶりだったが、
ヤクザの世界ではどうだったのか。A氏は「同じだった」と苦笑した。
「ほかのヤクザものには“おいコラ”“お前、どこのもんだ”とか当時から(極心を)バックにつけているということでした。
会長の名前を出したり。これは僕が聞いた話ですが、会長のドライバーだった人物からも聞いています」
元幹部が見る紳助と極心連合会との“本当の関係”とはどういうものだったのか。A氏の見方はこうだ。
「不動産がらみですね。紳助はヤクザのしのぎのおいしさを知ったというか…。とにかくカネ、カネしかないんですよ。
でも、私がもっと許せないのはそれらを会長の名前を騙ってやっていたということです。
渡辺二郎のアニキのようにヤクザをやるなら認めますが、“顔も出さない、
組の仕事もしない”ような人間が会長の名前を出すのは、許されるものではない」
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