11/11/17 16:47:37.21
日本代表が北朝鮮で緊迫の40時間を過ごしていたことが16日、分かった。
アジア3次予選北朝鮮戦(15日・平壌)で0―1で敗れ、ザック・ジャパン17戦目で初黒星を喫したが、その裏帰国にはピッチ外での精神的ストレスが大きく影響していたことが判明。
宿舎の部屋では、不気味な壁一面の鏡で眠れない選手が続出。また、部屋を出ても廊下、ロビーに監視の目にさらされていた。
“恐怖の2泊3日”を体験した日本代表はこの日、北京経由で帰国の途についた。
「あの光景が夢に出てきそう」―。
「もう2度とあんな思いはしたくない」―。
平壌での北朝鮮戦から一夜明け、チャーター機で経由地の北京空港に降り立った日本代表。
選手の表情は青ざめ、足取りは重く、誰も自分から口を開こうとしない。
23人の選手全員が初訪問となった北朝鮮。滞在した約40時間に一体何があったのか。
入国審査では「細密な検査」(北朝鮮)のため4時間の足止めを受けた。
待機中、選手が備え付けの柵や壁に寄りかかろうとすると「北朝鮮の物に触れるな」と怒声を浴びせられたという。
次便の飛行機から降りてきた乗客が先に入国審査を終える。その姿を隠すために人壁も作られた。
>>2以降に続きます。
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