11/11/14 17:12:06.34
中国・広東省の中山市で12日、農村の住民が工業団地を襲撃するなどの暴動を起こした。
現地誌が報じたところによると、当局が住民に対する補償なしで土地を売却したことへの
不満が高まったのが理由だという。
当局によると、暴動はすでに警察によって鎮圧され、首謀者は連行されたという。
中山市は中国の輸出を担う工業地帯だが、土地をめぐる論争が8月から熱を帯びてきたため、
工場の生産を停止せざるを得なくなったという。
中国では、農村部の土地は村の集団所有権の下に置かれているが、実際には政府が開発を掌握しており、
補償などをめぐって頻繁に騒動が起きている。9月には広東省陸豊市で土地の差し押さえに対し、
数千人が暴動を起こし警察署などを襲撃した。
ソース:ロイター
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