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名古屋市は9日、名古屋港・金城ふ頭で建設が予定される子ども向けテーマパーク「レゴランド」
に関し、ホテルや商業施設を含めた複合開発を目指すなど運営主体「マーリン・エンタテイメント」
(英国)側から提案された計画の概要を明らかにした。市議会都市消防委員会で報告した。
マーリン社側によると、レゴランドは伊勢湾岸道路と国際展示場の間にある10ヘクタールに建設。
開業目標は2015年で、12年度までに建設用地の長期借地で市側と合意し、各種設計を経て、
13年度の着工を目指す。
現在、世界各地のレゴランドではマーリン社の運営で、子ども向けの内装を施したレゴランドホテル
が併設されている。金城ふ頭ではこのホテルのほか、有名ホテルチェーンの誘致も検討する。
商業施設は具体化していないが、ブランド店を集めたオープンモールなどが構想されているという。
マーリン社のジョン・アッシャー常務は本紙のインタビューに「米カリフォルニア州ではシェラトン
ホテルが進出し、成功した。レゴランドは名古屋の地域経済の起爆剤になる」と話している。
名古屋市は複合開発を「市西南部地域の活性化や、あおなみ線の利用増進を促す」と歓迎。今後、
関連施設を含めた建設候補地の絞り込みや各施設間を結ぶ通路の整備などを進めていく方針。
委員会では各会派が計画を歓迎する一方で「震災時の津波や帰宅困難者対策が不十分」
(減税日本)との懸念の声もあった。
ソースです
中日新聞 CHUNICHI Web
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