11/11/10 19:24:17.87
政府、日銀が10月31日の大規模な円売り介入後も、小口の介入を続けていた可能性があることが
10日、分かった。市場関係者の間では、介入を実施したことを公表しない「覆面介入」を繰り返し、
円高阻止の効果を持続させることを狙ったとの観測が広がっている。
円相場は、大規模介入後、7日までほぼ1ドル=78円台を維持。その後円高傾向になっており、
市場では7日まで介入を継続していたとの見方がある。大規模介入は欧米などの理解が得られないと判断し、
目立たない手法で介入したとみられる。
東短リサーチの試算から推計すると、11月1日以降も計数千億~1兆円程度の介入が行われた
可能性がある。
ソース:共同通信
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