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ソフトバンクの孫正義社長の発案で県内にメガソーラー(大規模太陽光発電所)を
建設する構想が、当面白紙になる可能性が高まった。構想が明らかになって約五カ月がたったが、
孫社長側が県に事業の枠組みすら示していないのが理由だ。上田清司知事は
十八日の定例会見で「当初の話はかなり消えかかっている」と指摘した。
孫社長は自然エネルギー普及のため、全国各地でのメガソーラー建設を提唱。上田知事は五月、
住宅六千戸分の電力を賄える二十メガワット規模のメガソーラー建設を打診されたことを
明らかにしていた。
県によると、孫社長側は当初、建設費を約八十億円と試算し、県に約一億円の負担と
五十ヘクタールほどの建設地提供を求めた。
県は候補地の選定作業に入ったが、孫社長側は現在も事業の枠組みを示していない。
このため県負担の一億円を補助金としてソフトバンクなどに出すのか、共同事業者として
出資するのかもはっきりしていないという。
上田知事はこれまでに「出資となると、事業が失敗したときに出資分に応じた責任が生じてくる」
と難色を示しており、この日の会見では「(孫社長側が)構想を練り直し、きちっとした話が
出たら考える」と述べた。
*+*+ 東京新聞 +*+*
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