11/10/15 06:54:32.92
市民から「放射線量が高い場所がある」との指摘を受けて周辺の土壌の検査を進めていた横浜市は14日夜、
港北区大倉山5丁目の道路の側溝の堆積(たいせき)物から1キロあたり129ベクレルの
放射性ストロンチウムを検出したと発表した。
ストロンチウム89と同90を合わせた値。同じ物から放射性セシウムも3万9012ベクレル検出した。
また、同区新横浜3丁目にある噴水(停止中)の底の部分にあった堆積物からも
ストロンチウム59ベクレル、セシウム3万1570ベクレルを検出した。
結果について市は「東京電力福島第一原発の事故に由来するものと考えている。
危険性を判断できない。国と協議したい」と説明した。
港北区は福島第一原発から約250キロ離れている。
URLリンク(www.asahi.com)
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