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日経ウーマン11月号第二特集「働く女性700人の『セックス白書』」では、女性約700人、男性約300人に対して、
セックス観や性意識について尋ねるアンケートを実施(※)しました。今回はそのアンケートの一部をご紹介します。
アンケートで特に印象的だったのは、「女子の肉食化」。付き合った人数4.4人に対して経験人数は6.1人。
セックス観について尋ねる項目では、セックスが「かなり好き」(17.5%)、「まあ好き」(58.6%)を合わせると、76.1%にものぼりました。
さらに、「パートナー以外に継続的にセックスするセックスフレンドがいる(いたことがある)」という女性は37.4%にも。
一方で「男子の草食化」も際立つ結果となりました。その最たるものが男女の“ヴァージン率”の違いです。
女性では7.1%でしたが、男性では17.6%にも!特に20代男性に限定すると、ヴァージン率は28%という衝撃の結果に…。
自分から女性に対して積極的にアクションを起こさない(起こせない)、いわゆる「草食男子」の増加を裏付ける結果となりました。
医師で恋愛エッセイストの志摩純一さんは、「ここ数年、20代男性の平均年収が下がり続けていることも要因の一つ」と言います。
「女性とセックスに至るまで関係を育むには、それなりにお金がかかりますし、
風俗店に行くにもお金はかかる。20代男性の足が性的なことから遠のいているんですね」
ただ、女性のセックスライフが積極的なものばかりかというと、そうとも限りません。
彼や夫がいる女性ではセックスレス率が16.5%にも。未婚者に限ると9.2%ですが、既婚者では24.4%にものぼります。
識者を取材して感じたのは、セックスレス問題の根深さです。「一度、セックスレス状態に陥ってしまったものを元の状態に戻すのは、
並大抵のことではありません。セックスレスに関しては、起きてから改善策を考えるのではなく、未然に予防することが大切。
具体的には、セックスに関する話題を二人の間でタブー視せず、日頃からお互いがどうしたらより心地よいセックスができるかを
話し合ったり工夫したりすること。関係が深まってからも部屋の中を下着姿で歩き回るのは厳禁!
下着姿や裸を『隠す』意識を持つことで新鮮味を保つのも重要です」(医師・宋美玄さん)
こうしたアンケートデータの公開のほか、今回の特集では、読者から寄せられた
素朴なセックスの悩みに今話題の女医である宋さんに答えていただいたり、
知っているようで知らないオーガズムの仕組みを徹底解説したり、
セックス感度が上がる本やマンガをご紹介したりと内容盛りだくさん!ぜひチェックしてみてください。
※アンケート概要/男女アンケートともにウェブ上にて11年8月に実施。
女性665人(平均年齢33.6歳)、男性301人(平均年齢31.2歳)から回答を得た。詳細は11月号を参照
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