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島田紳助が芸能界を去って1カ月。現在、沖縄で優雅な隠遁生活を送っている紳助に新たな動きが起きていた--。
「未確認情報ですが、紳助が自分名義の不動産を整理しようとしているらしい。その中には、
問題視されている大阪の競売物件も含まれていると言われている。
公的書類から自分の名前を消そうと必死な感じでした」(紳助事情通)
紳助の謎の行動と時を同じくして、慌ただしい動きを見せているのが警視庁と大阪府警だ。
「警視庁と府警の内定捜査班は、端緒を見つけて紳助を検挙しようとしているんです。
理由は10月1日からの暴力団排除条例完全施行で、有名人を挙げれば条例をPRできる。この流れを作ったのは安藤隆春警察庁長官。
紳助が『この程度で引退』と語った会見翌日に『どんな小さなことでもいい。
山口組に関する情報を全て上げろ』と檄を飛ばしている。
いみじくも、会見で紳助は山口組の極心連合会の橋本弘文会長との交際を認めた。
紳助は自ら警察の捜査対象に名乗りを上げたのです」(捜査関係者)
とはいえ、警察も暴力団と交流があるという理由だけで検挙するのは不可能だ。
紳助は一体、どんな案件でマークされているのか。
「警視庁は3つのルートで調べている。1つは押収している渡辺二郎被告の携帯電話から発覚した紳助の裏人脈。
一つ一つ潰す作業をしている。2つ目は不動産を巡る案件。都内に紳助が飲食店を出店させた際のトラブルを
色々と嗅ぎ回っている。もう一つは芸能人や業界関係者をターゲットにした傷害・暴行事件の立件。
紳助に殴られたり脅されたりセクハラを受けた芸能人やスタッフは掃いて捨てるほどいる。
丹念に調べて、被害届を出すよう説得するという地味な作業を行っている」(捜査関係者)
一方の府警は地元のメンツにかけて紳助の身辺を洗っている。
なかでも注目しているが紳助の妻が社長を務める不動産会社“オフィス百三十アール”。
「紳助が所有する多くの競売物件を競り落とした際に登場するのがこの会社。
不思議なのはノンバンクや銀行からの抵当が付いた複雑なビルを紳助は好んで競り落としていた。
しかも、その後には債権を全て処理し新たなビルを建てているんです。
マネーロンダリングや脱税などあらゆる方面から調べを進めている。紳助の容疑が晴れない限り
捜査班の解散はありません」(府警担当記者)
一方の紳助だが--。
「オーストラリアへの移住を検討している。いまなら逮捕歴もなく自由に海外に行ける。
貯金が数千万円あれば、永住権を購入できる。真剣ですよ」(消息筋)
紳助騒動は第2幕へ。
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