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9月11日、大量の精神安定剤の服用とリストカットなどによる自殺未遂で病院に緊急搬送された
元モーニング娘。の“加護ちゃん”ことタレントの加護亜依(23歳)。
なにが彼女をそこまで追い込んだのか? スポーツ紙記者はこう推測する。
「交際相手が(9月6日に)恐喝未遂の容疑で逮捕された影響が大きかったようですね。
加護さんはその人物と一緒に所属事務所から独立しようと動いていましたが、その頼りにしていた彼が逮捕され、
今後に悲観したのでしょう」
交際相手が恐喝容疑で逮捕―、モー娘。第4期メンバーとして12歳でデビューした加護ちゃんを知っている人間にとっては悲しすぎる現実だ。
06年に喫煙写真が写真週刊誌に掲載されてから、彼女の純真な笑顔をメディアで見かけることはほとんどなくなってしまった。
ファンはいったいどういう想いで、現在の加護ちゃんを見ているのだろう。熱烈な“加護好き”を公言してきた
アイドルライターの篠本634氏は、沈痛な面持ちで心境を語る。
「新事務所で芸能界に復帰してからも、ブログやツイッターでずっと動向を見守っていました。
『元カノは元気かな』というような思いで応援していたのですが、彼女の私生活は不倫騒動だったり、
いい噂を聞かない人と付き合ったりで心配事ばかり。挙句の果てに自殺未遂なんて悔しすぎる」
確かに、“元カノ”どんどん堕ちていく様を知ってしまったら、いたたまれない気持ちにもなるだろう。
さらに篠本氏は、「結局、僕たちファンがあいぼんを追い詰めちゃったのかな」と続ける。
「彼女がモー娘。を卒業したのが16歳の時。つまり、まだまだ子供の時に芸能界で頂点を極めたわけです。
そりゃあ、勘違いもするだろうし、道を踏み外しそうになることもあって当然。
でも、そんなときこそ僕たち大人のファンが彼女のそばにいて、守ってあげなければいけなかった……。
こんなことになったのは全部自分たちのせいだと自分を責めているんです」
療養中の加護ちゃんに、ファンのこんなアツい想いが届いて欲しいと願うばかりだ。
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