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東日本大震災は11日、発生から6か月となる。警察庁などのまとめでは、死者は1万5781人、
行方不明者は4086人。
今も8万人以上が避難しており、復興はまだ遠い。DNA鑑定で身元が特定された遺体は8月末時点で
93体にとどまる。自宅や所持品が津波で流され、本人のDNAを採取できないケースが多いためで、
身元のわからない遺体は1000体を超える。
被災地では仮設住宅の建設が進んでいる。厚生労働省などによると、宮城、岩手、福島など7県で
計4万9125戸の仮設住宅が完成し、うち84%で被災者が避難生活を送る。10月には必要とされる
約5万2400戸がすべて完成する見通しだ。避難所は、東北3県で震災直後の約1800か所から
126か所に減った。
一方、東北3県では3月12日から8月21日までに15万3173人が失業手当の手続きをした。
前年同期のほぼ倍で、増えたのは震災で失業した人とみられる。仮設住宅の入居者は、食費や光熱費
などを自己負担しなければならず、厳しい雇用情勢が生活再建の足かせになっている。
ソース:YOMIURI ONLINE
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