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番組が韓流に偏向し過ぎるとして、フジテレビに対する逆風がさらに強まっている。
8月下旬、フジの「韓流押し」を抗議するため、同局本社近くに5000人以上が集まり、デモが行われた。
さらに、自民党・片山さつき参院議員がこの問題を無視できないと取り上げた。
民放連の広瀬道貞会長に対して、フジの韓流偏重批判を考慮するように党総務部会で要請。
政界まで巻き込んで、騒動の余震は止まりそうもない。
それどころか、さらにパニックは広がりそうだ。というのも、フジが秋の連続ドラマで、
韓国の美人女優、キム・テヒと西島秀俊を起用した「僕とスターの99日」(日曜21時)をスタートさせるためだ。
日本人ボディーガード(西島)と韓国人女優のラブコメディーである。
午前中や午後帯にフジ本体やBSフジでたっぷりと韓流ドラマを流して批判が噴出しているのに、
今度は日曜ゴールデンタイムのドラマに韓国の女優を起用である。
「またか」と非難の嵐が吹き荒れるのは必至である。
フジ周辺は否定しているが、キムは、「反日女優」として名前が挙がっており、万が一、
日本人や日本を批判することがあれば、ドラマは間違いなく低迷するだろうといわれている。
「一連の騒ぎの余波かどうかわかりませんが、8月は日本テレビが今年2回目の月間視聴率4冠に輝いて、
フジは2位に転落。韓流押しが原因で今後、もっと視聴者離れが起きるのではないかと注目を集めています」
(放送評論家の金沢誠氏)
こうしたフジの騒ぎにひとりほくそ笑んでいるのが木村拓哉である。
キム・テヒのドラマの裏で「南極大陸」(TBS)に主演するが、すでに勝利を確信したと周囲にもらしているという。
韓流ベッタリを批判されているのに、それでも懲りずさらに韓流で押しまくるフジ。
デモ隊の抗議文は受け取ったが、もはや確信犯で開き直っているともとれるわけだが。
フジの強気の韓流重視戦略はいつまで続く?
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