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◆ブームにあやかるにわか山ガールが男漁りに山登り
SNSなどネット上でメンバーを募集し、一台の車に便乗して目指すは夏山。
いわゆる相乗りスタイルの軽登山オフ会で男食いしまくる発情オンナがいる。
実際「3人食いました」とは、肉食女子の大田アキさん(仮名・29歳)だ。
「私の場合、山に行くと異常に性欲が高まるんです(笑)。理由はわからないけど、
同じく感じる山ガールは多いみたい。あと不思議なことに、ナンパ目的の山男はものすごく嫌われるのに、
ナンパ目的の山ガールはOK。山で出会った今彼に理由を聞いたら
『山ガールは地味率が高すぎたし、せっかく山スカートとかかわいいファッションがあるのに、
ガチの山服しか着ない。その点、にわか山ガールは見た目から入るから新鮮なんだ』って、嬉しそうに話してましたね」
ちなみに、山の出会い成功率が高いのは一緒に山を登る達成感以上に、山以外の活動が多いから。
「初心者はグッズ選びをコーチしてもらうこともできるし、『オフトレ』で皇居ランしたり、
事前のデートの機会があらかじめ用意されているようなものなんです」(アキさん)
一方、「山ボーイは質が高い」と生臭い話をするのは、橘千香さん(仮名・31歳)だ。
「フィジカル(肉体)がいいのは当たり前。デブ率低いし、脱いでガッカリもしない。
それ以上に山ボーイは安定収入のある人がほとんどで、公務員率や持ち家率が高いんです。
お金のかからない趣味だけど、毎週末、趣味で山登りができるって人生に余裕があると思いません?
かといって金持ちの気取った感じもないから、ウチら庶民にはちょうどいい」
彼女は山ガールデビューのために5kg体重を落としたというから必死だ。
コンセプトは「山ボーイが登りたくなるレギンスの尻」なのだとか。
なお、おふた方とも冬山は興味なし。「だって露出できないじゃん」が共通見解である。
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