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復旦大学国際問題研究院の簡軍波(ジエン・ジュンボー)副教授はコラムを発表。
中国は今、アジアから歓迎されなくなりつつあると評している。
米華字ニュースサイト・多維ニュースが伝えた。
近隣友好政策を推進してきた中国だが、近年、隣国との対立が目に見えて増えている。
尖閣問題を抱える日本では、防衛白書の多くを中国に関する記述に割いている。
今年になってからは南シナ海問題でベトナムとの緊張が高まった。
中国は東南アジア諸国連合(ASEAN)諸国との関係強化を重要な戦略的任務としているが、
しかし依然として中国には疑いのまなざしが向けられており、友好関係はむしろ後退している。
状況を変えるためには新たな戦略が必要だと簡教授は指摘する。安定した経済力と
それに伴う軍事力を生かして、地域の安定により積極的な役割を果たすこと。
金融、海上安全、政治的安定性のすべてにおいて、以前よりも積極的な態度を
示さなければならないと訴えている。
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