11/08/14 20:20:57.40
民主党北海道総支部連合会(北海道連)が平成13~22年にかけ、
在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)傘下の金剛山歌劇団(東京都小平市)の
札幌公演パンフレットに、税金が原資の政党交付金を使って広告を
出していたことが12日、産経新聞の調べで分かった。民主党が間接的に
朝鮮総連を支援してきたことになり、菅直人首相ら複数の民主党議員側が
拉致事件容疑者の長男が所属する政治団体の周辺団体に献金していた問題に続き、
北朝鮮側との密接な関係が浮上した。
政党交付金使途等報告書や関係者によると、北海道連は13年から22年まで
17年をのぞき、歌劇団の札幌公演を主催する「実行委員会」に毎年
5万~10万円を広告料として支出。使途等報告書に記載された
実行委員会の所在地は朝鮮総連北海道本部と同じ住所だった。
支出総額は計50万円だが、歌劇団の膨大な収益は朝鮮総連の
重要な資金源と指摘されており、北海道連が広告を出したことで、
他の企業などの広告主にも影響を与えた可能性がある。
22年10月に開かれた札幌公演のパンフレットには、1ページ目に
民主党の全面広告が載っており、「歓迎 金剛山歌劇団」という文字の下に、
北海道連と道議会の民主党会派の名前が記載されている。パンフレットは非売品で、
広告出稿団体などに対してのみ提供されているという。
URLリンク(sankei.jp.msn.com)
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