【国際/資源】日韓露がサハリン沖で合同調査 メタンハイドレートの分布や海底から噴出するメタンガスの流れなどat WILDPLUS
【国際/資源】日韓露がサハリン沖で合同調査 メタンハイドレートの分布や海底から噴出するメタンガスの流れなど - 暇つぶし2ch1:G(110911)φ ★
11/08/09 21:45:37.94
日韓露がサハリン沖で調査 「燃える氷」メタンハイドレートなど
2011.8.9 20:59

 日本とロシア、韓国の3カ国の地質学者らが合同でロシア極東サハリン沖のオホーツク海
海底に眠るメタンハイドレートの資源調査などを行うロシアの学術調査船「アカデミク・
ラブレンティエフ」が9日、極東ウラジオストク港を出発した。調査は今月末まで。

 「燃える氷」とも呼ばれるメタンハイドレートは、メタンが氷状に固化した化石燃料で、
次世代の新たなエネルギーとして期待されており、日本周辺でも埋蔵が確認されている。

 調査には北見工業大・未利用エネルギー研究センターの庄子仁センター長ら日本人5人、
ロシア科学アカデミー、韓国極地研究所の研究者らが参加。メタンハイドレートの分布や、
海底から噴出するメタンガスの流れなどを調査する。

 3カ国の研究者は、2003年から合同でオホーツク海で資源調査を行っている。(共同)

ソース MSN産経ニュース
URLリンク(sankei.jp.msn.com)


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