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日韓露がサハリン沖で調査 「燃える氷」メタンハイドレートなど
2011.8.9 20:59
日本とロシア、韓国の3カ国の地質学者らが合同でロシア極東サハリン沖のオホーツク海
海底に眠るメタンハイドレートの資源調査などを行うロシアの学術調査船「アカデミク・
ラブレンティエフ」が9日、極東ウラジオストク港を出発した。調査は今月末まで。
「燃える氷」とも呼ばれるメタンハイドレートは、メタンが氷状に固化した化石燃料で、
次世代の新たなエネルギーとして期待されており、日本周辺でも埋蔵が確認されている。
調査には北見工業大・未利用エネルギー研究センターの庄子仁センター長ら日本人5人、
ロシア科学アカデミー、韓国極地研究所の研究者らが参加。メタンハイドレートの分布や、
海底から噴出するメタンガスの流れなどを調査する。
3カ国の研究者は、2003年から合同でオホーツク海で資源調査を行っている。(共同)
ソース MSN産経ニュース
URLリンク(sankei.jp.msn.com)