【芸能】里見浩太朗さんにインタビュー 水戸黄門に幕 日本人の心を作る“教育映画”ですat WILDPLUS【芸能】里見浩太朗さんにインタビュー 水戸黄門に幕 日本人の心を作る“教育映画”です - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト2:ベガス不味岡(110911)φ ★ 11/08/07 04:07:46.08 >>1ノ続き 五代目・里見浩太朗 またいつか「旅」に出たい ズバッと後ろから斬られたよう。残念というより痛い――終了を発表した先月の記者会見で、そう言いました。その気持ちに変わりはない。京都の撮影所に 帰ると、さみしさがこみあげてきました。 ただ、黄門をやらせてもらえ、時代劇役者としてこんな幸せなことはない。黄門は文武両道にたけた人間なのだから、立ち回りもズバッと決め、 相手に「このじじい、かなわんな」と思わせる。葵の御紋にではなく、この老人本人にも太刀打ちできんなという姿を見せたいと思って演じてきました。 一番思い出深いのは、親子の情に重きをおいた作品です。兄を差し置いて水戸藩主となった光圀は、後継ぎには兄の息子を選び、わが子は養子に出した。 息子との再会を描いた回は、涙を流さずして演じられませんでした。 「水戸黄門」とは、日本人の心を作る“教育映画”です。「もっとおじいちゃん、おばあちゃんを大事にしなよ」とか、「こんなことしちゃいけないよ」とか、 時代劇を通して道徳修身を伝えてきたつもり。だが今は「人のことはほっとけ」という時代。私たちの思いはなかなか通じない。ちょっとお説教しすぎたのかな。 最終回に向け、セリフ一行一行をかみしめ、じっくりと演じたい。「助さん、格さん、いろいろ世話になったな。もうこれで旅に出ることもあるまい」となるのか、 「助さん、格さん。旅は楽しかったな。またいつか、旅に出よう」となるのか。結末はまだわからない。私としては、後者であってほしいですね。(談) 現在放送中の第43部。将軍綱吉の依頼で、伊勢参りを名目に老公(里見浩太朗=写真左から3人目)一行が、庶民の暮らしを見て回る http://www.yomiuri.co.jp/photo/20110805-467039-1-L.jpg 五代目・里見浩太朗 またいつか「旅」に出たい http://www.yomiuri.co.jp/photo/20110805-467027-1-L.jpg >>以上です 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch