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日本でも完全に市民権を得た韓国のポップミュージック「K-POP」。東京都内のコリアタウン、新大久保では、K-POP専門
のライブハウスが人気で、日本で結成された韓国人アイドルグループや来日組の若手が活躍する。街を訪れる日本のファンも、
ヨン様ブームのころに比べ、大幅に若返った。
韓流ライブハウス「聖地」は4月に営業を開始した。韓国料理店が軒を連ねる大通りの雑居ビル地下1階にあり、約200席で
1日3公演を行う。入り口前の通り沿いには、開演を待つ女性ファンのグループの姿も。
日本で結成された5人組グループ「ROTI(ロッティ)」や、韓国から来日した「ONCE(ワンス)」がステージに登場すると、場内は
歓声に包まれ、「アンニョンハセヨ」と声が掛かった。
ライブハウスを経営する秋光浩さん(56)は「ここは、韓流ブームを長くするための文化の基地です」と言う。
ROTIとONCEは、地元の韓国人商店主らが東日本大震災の復興を支援しようと新宿区の大久保公園で6月中旬に開催
したイベント「韓日友好チャリティー広場」にも出演した。埼玉県から来た会社員の女性(24)は、「K-POPは歌のクオリティーが
高く、踊りがダイナミックなのが魅力」と話す。
街に点在するタレントショップでは、KARA、少女時代、東方神起などK-POPのスターのグッズが急増した。「韓流百貨店」
店長の李謹行さん(45)は「以前は50代以上のお客さんが中心でしたが、K-POPが流行してからは10代から30代の女性が
増えました」と言う。
ソース(MSN産経ニュース)
URLリンク(sankei.jp.msn.com)
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写真=ライブハウス「聖地」のステージで歌う「ONCE(ワンス)」
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写真=東日本大震災の復興支援のために開催された「韓日友好チャリティー広場」=東京都新宿区の大久保公園
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