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京都、滋賀、兵庫の3府県警の合同捜査班は20日、1都2府12県で空き巣を繰り返していたとして、中国人グループの
男女6人を窃盗や住居侵入などの容疑で逮捕、送検したと発表した。被害額は裏付けただけで、計295件、総額約1億
4625万円相当に上るという。
逮捕、送検されたのは捜査班がリーダー格とみる横浜市中区弥生町3、無職林賢霖容疑者(25)のほか、20~30代の
中国人の男女5人で、いずれも昨年3~9月に逮捕され、今年6月までに複数の住居侵入や窃盗などの罪で起訴されている。
捜査班によると、6人はいずれも福建省出身で、日本語学校などの入学で来日し、そのまま不法残留を続けていた。
2009年6月~10年9月に、各地のビジネスホテルに宿泊し、周辺の民家やアパートのガラスを割る手口で、空き巣を
繰り返していたとされる。
裏付けた被害のうち、盗んだとされる現金は約3613万円で、そのほか貴金属や金券、ブランドバッグなどの被害があった。
京都府が103件と最も多く、九州、関西、首都圏に被害が多かった。滋賀県内で24件、約120万円、三重県で15件、
約220万円の被害があった。
ソース(中日新聞) URLリンク(www.chunichi.co.jp)