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男女の恋愛に「血液型」が関係あると語るのは、占術研究科で心理テストクリエーターの章月綾乃さんだ。
ここでは章月さんに血液型と“不倫”の相関関係を解説してもらおう。。
不倫をしやすい血液型は、あるのでしょうか? このことを考えるためには、
どうして不倫になってしまうのかを考える必要があります。
理性では、いけないこととわかっているのに、それを越えて一緒にいたい。
あの人が欲しいと燃やす情念。ある種の忍耐も求められます。
秘密を守りきる覚悟、理不尽な扱いに耐える寛容さも必要でしょう。
あってはならないことだからこそ、当事者たちは、並々ならぬ犠牲を払って、
不義の恋を守ろうとするのです。これらを基準に、考察してみましょう。
欲しいもののためなら、なんでもするO型、好きな人の言うことは聞こうとするA型も不倫の道にはまる“適正”が大。
恋愛スタイルにこだわらないAB型も適正は高めです。愛してしまったら、常識が通用しないB型も、不倫に抵抗はないでしょう。
つまりすべての血液型の人が、不倫にハマる素養があるのです。
でも、継続が可能かどうかということに目を向けると、脱落する血液型があります。
もともと、すべてをオープンにしないと気がすまないO型は、こそこそつきあうことに根本的な疑問を感じます。
不倫相手のパートナーに直接対決を試みるなど、バトルな方向へ向かいやすいでしょう。
一度始めたことは最後まで続けたい気質のA型は、ガマン強さではピカイチですが、
道徳心も強いため、罪悪感で自滅しそう。自分ルールで動くB型は、耐える発想がありません。
不倫相手に無理を言い、精神的に追い込んでしまいがち。
残るAB型は、相手の抱える条件も丸ごと受け入れる性質があります。つまり、「結婚はできない」、
「土日には会えない」、「人に知られては困る」、そう決めてもらえば、そういうものだと理解して、
「どうして結婚ができないのか」、「どうして土日に会えないのか」、
「どうして人に知られては困るのか」は、考えません。
深く追求してもいいことはなにもないと、本能的にわかっているのです。
人はそれぞれ違う考えと利益に基づいて生きているので、共存共栄をするためには、
相手の言い分を認めるのが早道と思っているわけ。
というわけで、AB型がいちばん“危険な”血液型のようです。
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