【IT】Androidを狙うマルウェアは40倍に--パターンファイル数は16倍増at WILDPLUS【IT】Androidを狙うマルウェアは40倍に--パターンファイル数は16倍増 - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト1:ベガス不味岡(110911)φ ★ 11/07/17 18:30:42.09 トレンドマイクロは、Android搭載端末を狙う不正プログラムが増加しているとして、ブログで詳細を 発表している。同社が2011年上半期の状況をまとめた「インターネット脅威マンスリーレポート」でも、 Android端末を狙う不正プログラムを検出するパターンファイル数が2010年12月時点と比較して16倍に 増加したと述べている。 同社の研究機関TrendLabsが日本からの問い合わせで取り扱った検体数も、2011年に入って大幅に増加 している。初めてAndroid端末を狙う不正プログラムが確認されたのは2010年8月だが、同月の検体数を 1とした相対値の推移によると、今年6月には40近くまで増加している(図1)。 2010年8月に、高額の料金が発生する、ショートメッセージサービス(SMS)にメッセージを送信する 機能を備えた「ANDROIDOS_DROIDSMS.A」(実際は機能せず)、正規アプリを装って「Android Market」で 配布され、GPS情報を不正に送信する「ANDROIDOS_DROISNAKE.A」が確認された。 今年1月には、Android端末に感染する最初のボット「ANDROIDOS_GEINIMI.A」が検出され、3月には正規の ゲームアプリ「Falling Down」がトロイの木馬になった「ANDROIDOS_LOTOOR.A」、セキュリティツールが トロイの木馬になった「ANDROIDOS_BGSERV.A」、5月には「DroidDreamLight」と呼ばれる不正プログラムが 実行されるようにトロイの木馬化された正規アプリを確認、大量感染を引き起こしたトロイの木馬 「ANDROIDOS_DORDRAE.L」が検出されている(図2)。 このようにAndroidを狙う不正プログラムの特徴には、情報収集、GPS情報収集、ルート権限取得、ボット、 プレミアムサービスの悪用、不正ダウンローダが挙げられる。同社では、Android向けのセキュリティアプリ による対策のほか、Android端末に標準で装備されているセキュリティ機能を活用する (「設定」―「現在地情報とセキュリティ」)、Wi-Fiの自動接続を無効にする、公式Android Market以外を 利用しない、アプリインストール時に許可項目のメッセージが表示された場合、許可する前にそのアプリの 機能上必要かどうかを十分に確認する――を推奨している。 図1:TrendLabsが取り扱った検体数の推移(2010年8月の検体数を1とした相対値) http://japan.zdnet.com/storage/2011/07/15/152dd4ef1185517d7ae2732367b11ff1/110715_trend_1_l.jpg 図2:これまで確認されたAndroid端末を狙う不正プログラム(2010年8月~2011年6月) http://japan.zdnet.com/storage/2011/07/15/ecbf16fb46b0bfb4a9e7056ed7c74c71/110715_trend_2_l.jpg (2011年07月15日 20時26分) ZDNet Japan http://japan.zdnet.com/security/analysis/35005253/ 依頼がありました。 http://toki.2ch.net/test/read.cgi/wildplus/1308574921/370 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch