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刑法犯認知件数は減少傾向続く ひったくりとトップは神奈川 警察庁 23年上半期まとめ
警察庁は14日、平成23年上半期(1~6月)の全国の刑法犯の状況をまとめた。認知件数は前年同期比7・1%減の71万1837件で、
上半期では9年連続の減少になった。検挙件数は7・2%減の22万3662件で、検挙率は前年と同じ31・4%だった。
罪種別の認知件数は、殺人などの凶悪犯が6・6%減、窃盗犯が6・8%減、知能犯が11・5%減と軒並み減少。ただ、自動車盗は
3・8%増の1万2532件で、愛知(43・8%増)と岐阜(92・2%増)の増加が目立った。
都道府県別では、認知件数が増えたのは北海道、長野、石川、岐阜、岡山の5道県。トップは東京(8万7516件)で、大阪(7万4751件)、
愛知(5万8777件)が続いた。
また、大阪が昨年、昭和51年以来のワーストを返上したひったくりは、神奈川が923件でトップ。2位以下は大阪888件、東京856件、
愛知801件で、昨年ワーストの千葉は556件と対策が奏功している。
このほか、東京電力管内の1都8県のひったくり件数の合計は4月だけ27・7%増加しており、節電で道が暗くなったことが原因とみられるという。
(2011.7.15 05:00)
産経ニュース
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