11/07/17 17:41:26.92
超党派の若手議員でつくる「センカクモグラを守る若手議員の会」が14日発足し、絶滅の危機に瀕(ひん)している固有種の現状を
把握するため尖閣諸島への上陸調査を国に求めていく方針を明らかにした。同諸島への上陸を基本的に認めていない国の対応が
注目される。
同日、東京・九段のアルカディア市ケ谷で開かれた「センカクモグラを守る会」(発起人・アルピニストの野口健氏ら)のシンポジウム
で発表された。
議連には城内(きうち)実衆院議員(無所属)、泉健太衆院議員(民主)、森田高(たかし)参院議員(国民新党)、
古川禎久(よしひさ)衆院議員(自民)、柿沢未途(みと)衆院議員(みんなの党)の5人が参加。城内氏は「尖閣諸島に領土問題は
存在しない。だから中国に気兼ねなどせず、堂々と(上陸調査を)行うべきだ。それが普通の国だ」と訴えた。
絶滅危惧種に指定されているセンカクモグラの標本(富山大・横畑泰志准教授提供)
URLリンク(sankei.jp.msn.com)
(2011.7.15 13:17)
産経ニュース
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