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栃木と群馬の県境で1979年から96年にかけて発生した5件の幼女殺害・失踪事件の家族が結成した「足利・太田連続未解決事件家族会」の
メンバー8人が14日、東京・霞が関の警察庁を訪れ、中野国家公安委員長に、同一犯の可能性を考慮した捜査を求める嘆願書を手渡した。
家族会によると、中野委員長は、犯人検挙に至らない現状を謝罪したうえで、「同一犯の可能性は否定できず、総合的な捜査を行っていきたい」
と回答。既に警察庁に対し、情報共有の強化の指示を出したことを明らかにしたという。
面談後の記者会見で、96年7月に群馬県太田市で行方不明になった横山ゆかりちゃん(当時4歳)の父で家族会代表の横山保雄さん(44)は
「重要事案として捜査することを約束してくれた。強い気持ちを持って活動を広げていきたい」と期待感を述べた。
(2011年7月14日18時54分)
読売新聞
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