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日本IT産業の巨匠が相次ぐ韓国進出を宣言して注目を集めている。去る20年の
間日本IT産業を率いた「久夛良木健」「孫正義」会長等が韓国IT産業進出を
発表したとの事だ。
関連業界によると、プレイステーションの父として有名な久夛良木健ソニーコンピュータ
エンターテインメント(SCE)前名誉会長は、先月28日名誉会長退任後、韓国IT
企業に対する大規模投資プロジェクトの顧問を引き受けている。
アメリカ・東南アジア地域の投資家が集まって作った8000億ウォン規模ハン・アンド・
カンパニー・ファンドの最高経営顧問を引き受けることになった。前ソニーコリア代表と
共に韓国内ファンド運営スタッフが投資を執行し、彼が投資対象選定および投資
企業改善の為の経営顧問を引き受ける構造だ。
特に彼は、最近注目されているクラウドシステムに高い関心を見せており“韓国は
こういう側面の技術において非常に競争力がある”と話しているとされている。
日本IT産業のもう一人の巨匠として、孫正義会長もやはり最近韓国の大規模投資
を決めている。投資内容は、KTと孫正義会長が各々51%、49%株式を保有する
合弁会社を9月までに設立し金海(キムヘ)に日本企業専用データセンターを構築し
日本企業のデータを管理する。
今回の孫正義会長の韓国進出は、内需産業の通信事業を海外事業へと結び
つける一方で、3月に発生した大地震によってデータの安全な保存先の必要性が
浮かび上がったことによって行われたもので、一部ではまさに革命的という評価まで
受けている。
Sgame(エスゲーム)
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