11/07/12 22:08:04.49
警察庁は7日、子供が携帯電話を使う際に有害サイトへ接続できなく
するフィルタリング(閲覧制限)サービスの普及を促すため、警察官らが
保護者を装い、販売店の説明状況を調べる「覆面調査」(2回目)の
実施を決めた。
警察官らが7月中旬から8月上旬にかけて、全国の携帯電話販売店
や家電量販店を訪問。
小中学生の親に扮(ふん)し、使用者の年齢確認やフィルタリングの説明
の有無などを確認する。
調査後に店側に事情を説明、普及への協力も求める。
警察庁は昨年12月~今年1月の1回目の調査で、約4割の店舗が
フィルタリングの利用を促す説明や姿勢で「改善を要する」との調査結果
をまとめている。
日本経済新聞
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