11/07/09 22:01:54.55
東京都内で5日行われたシンポジウムで石原慎太郎都知事と並んだ黒岩祐治知事。
東京五輪招致には賛意を示したが、「最大の仕事」と位置づける「脱原発」
「太陽光発電」をめぐっては、微妙な温度差も露呈した。
石原都知事は東京電力福島第1原発事故について、政府批判を交えて
「管理体制の問題」と指摘し、「(脱原発方針を決めた)ドイツもイタリアも(原発推進の)
フランスから電力を買う。日本も今後20年は原発がないと経済は支えられない」と
原発維持の姿勢を強調。「フランス人がしっかり(原発管理を)できて日本人が
できないわけがない」と述べた。
その後の発言の機会で黒岩知事は「管理の問題というのはその通り」と言葉を引き
取りながらも、五輪招致への賛意表明に絡めて「(五輪は)汚染された国という日本の
イメージを払拭(ふっしょく)させることが大切。
フランスにできて、という発言があったが、ドイツが(脱原発を)できて日本ができない
わけもない」とやり返す一幕も。
黒岩知事がソフトバンクの孫正義社長と推進するメガソーラー構想には、全国30以上
の道府県が賛同しているが、石原都知事は態度を明確にしていない。
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