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11月20日に神戸市で初めて開催される「神戸マラソン」の実行委員会は30日、インターネットで
参加を申し込み抽選で落選した人のうち、5365人に誤って当選メールを送ったと発表した。
受信者全員を当選とするが、参加者は予定の2万人から大幅に増えると予想され、
実行委は「十分対応を考えたい」としている。
実行委によると、当落の通知を委託した大阪市内の出版社が、この日昼に当選者2万
2776人にメールを送信。続いて落選者にも当選メールを送ったという。
受信者から「ホームページで確認すると落選になっている」と数百件の問い合わせがあり、
ミスが発覚した。
同マラソンでは、フル、クオーターの各マラソン(定員計2万人)に計7万7421人が応募。
郵送による通知525人を含め、計2万8666人が当選になった。
同社は5月にシステムを更新し、約7万件のテスト送信をしたが、不具合はなかったという。
実行委は「参加者が増えることで、狭いコースや給水場所の警備などを練り直す必要がある」
と説明している。
一方、実行委は東日本大震災の被災地から応募した845人全員を当選にした、と発表した。
(2011年6月30日21時58分 読売新聞)
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