11/06/29 21:03:23.42
飼えなくなった犬や猫の処分について、県動物愛護センター(三原市)は、従来無料で
行っていた引き取りを中止し、7月から有料化することを決めた。全国では高知を除く
全都道府県がすでに有料化しており、市単独で保健所を持つ呉市も7月に有料化する。
一方、広島市と福山市は「検討中」としている。
7月以降の犬猫の引き取り手数料は、生後91日以上が1匹2千円、91日未満は
同400円。センターのほか各市町に月2回巡回して引き取り、新しい飼い主が
現れなければ約1週間後に炭酸ガスで殺処分される。
県内での殺処分数は、昭和60年度には犬が1万8千頭、猫は7千匹を超えていたが、
平成21年度には犬3147頭、猫6342匹と減少傾向。県食品生活衛生課は
「有料化とともに啓発活動にも力を入れ、最後まで責任を持って飼うよう呼びかけたい」
としている。
産経新聞
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