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国際人権団体アムネスティ・インターナショナル(本部ロンドン)は27日、エジプト軍
最高評議会のシーシ少将が、ムバラク政権崩壊後のデモに参加した女性らを軍が
拘束、性交渉の経験の有無を調べる「処女検査」を行ったことを認めた上で、
今後は行わないと述べたと明らかにした。
アムネスティの声明によると、軍は3月9日、カイロ中心部の広場からデモ隊を
排除した際に拘束した女性17人に同検査を行った。少将は軍が性的暴行を
加えたとの訴えを避けることが目的だったと説明した。
アムネスティ側は、検査は無意味で拷問に等しいと批判、女性らへの
補償や謝罪を求めている。(共同)
MSN産経ニュース
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