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2011年6月24日、米経済サイト「24/7 Wall Street」は、2012年には他社に買収され
消失しているかもしれない6大ブランドを発表した。ソニー・エリクソン、ノキアといった
一流ブランドまで名を連ねている。
リストに名を連ねたのは以下の6ブランド。
1位:携帯電話端末製造の「ノキア」
2位:携帯電話端末製造の「ソニー・エリクソン」
3位:映画制作会社の「ソニー・ピクチャーズ」
4位:GM旗下の自動車ブランド「サーブ」
5位:百貨店・ディスカウントショップの「シアーズ ホールディングス」
6位:ソーシャルネットワークサービスの「マイスペース」
スマートフォン人気にともなって携帯電話端末世界トップのノキア、さらにシェア上位に
つけていたソニー・エリクソンが危機にさらされているとの分析だ。ソニー・エリクソンは
ソニー本体が吸収するとの観測もあるという。
一方でソニーの子会社ソニー・ピクチャーズは経営が不振。東日本大震災、情報流出
事件の痛手から立ち直るためのリストラ候補として、映画部門は真っ先に名前があがると分析した。
この他に中国企業による買収のうわさが絶えないサーブ。業績が悪化しているため百貨店
部門を閉鎖しディスカウントに注力すると見られているシアーズ。
かつては世界最大のソーシャルネットワークサービスでありながら、今やフェイスブックに
完敗したマイスペースの名前があげられた。(翻訳・編集/KT)
Record China 6月27日(月)5時41分配信
URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)