【兵庫】憤りと悩み共有…兵庫過労死を考える家族の会at WILDPLUS【兵庫】憤りと悩み共有…兵庫過労死を考える家族の会 - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト1:依頼22@ジジイ風のババア(110625)φ ★ 11/06/23 01:13:49.58 ☆憤りと悩み共有…兵庫過労死を考える家族の会☆ 全国で自殺者が13年連続で3万人を超える中、過労自殺などで夫や子どもを亡くした兵 庫県内の遺族が集まり、活動を続けている。長時間・過重労働でうつを発症し、自ら命を 絶つ人が絶えず、遺族らは互いに支え合いながら、参加者の相談に耳を傾ける。過労自 殺の場合、労災が認められないケースが多く、例会には弁護士が参加し、労災申請など の相談を支援している。(中部 剛) 兵庫過労死を考える家族の会「ひだまり」。運送会社に務めていた夫=当時(49)=を過 労による心筋梗塞で亡くした福原初子さん(59)らが中心になり、2003年2月に発足させ た。2カ月に1回、神戸市中央区で例会を開き、神戸や姫路市の遺族らが集まる。 過労による自殺で夫や子どもに先立たれ、悩み、苦しみを打ち明ける。ある女性は「しゅう とめになぜ死ぬまで働かせるのか、と責められた」「なんで私を捨てて自殺するの。夫を恨 みました」と話し涙を流した。別の女性は「仕事を苦にして亡くなったのに、なぜ会社に『ご 迷惑をおかけしました』と謝らないといけないのか」と憤った。 システムエンジニアの長男=当時(27)=を亡くした西垣迪世さん(66)=神戸市須磨区 =は「残された家族は言いようのない苦しみが残る。過労死を減らすために、国の対策が 必要」と訴える。 西垣さんの長男はうつ病を発症し、薬の過剰摂取で亡くなった。長時間労働が原因だとし て労災申請したが認められず、今年3月の裁判を経てようやく認定された。過労自殺の労 災認定は難しいとされ、例会には明石市の渡部吉泰弁護士らが参加し、相談に乗る。 2010年の自殺者は全国で3万1690人、兵庫県内では1359人(警察庁調べ)に達して おり、「ひだまり」では、全国過労死を考える家族の会とともに、国に過労死防止のための 法整備を求める。 福原さんは「不況で労働環境はますます厳しくなっている。大切な家族を亡くした人は一人 で悩まないで」と例会への参加を呼び掛けている。 次回の定例会は8月17日。 ▽ソース:神戸新聞 http://www.kobe-np.co.jp/news/kurashi/0004197609.shtml ▽画像:自殺遺族の悩みに耳を傾ける「ひだまり」の西垣さん、渡部弁護士(左)=神戸市中央区雲井通4 http://www.kobe-np.co.jp/news/kurashi/Images/04197610.jpg (2011/06/22 15:55) 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch