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☆片山津の摘発ソープ存続求める嘆願書☆
「地元経済に影響」
女性従業員が売春すると知りながら個室を提供した疑いがあるとして、1月に県警に売春
防止法違反容疑で摘発された加賀市片山津温泉のソープランド「重役室」について、地元
の住民有志が同市に営業継続を求める嘆願書を提出していたことが20日、わかった。
同店は今月に入って営業を再開しているが、県公安委員会は風営法に基づく廃業命令を
検討しており、営業が継続されるかどうかが地元の関心を集めている。
市観光交流課によると、嘆願書は「片山津温泉の繁栄を願う会」という団体名義で今月17
日に提出された。片山津の繁栄は風俗産業の影響もあるとし、廃業することで客足が温泉
街から遠のくことを懸念している。このほか、同店の出入り業者約250人分の署名が添え
られた同内容の嘆願書も市に提出されているという。
同店の周囲では、温泉街活性化の一環で新総湯の建設が進んでいる。市は、「官民一体
となって健全な街づくりを行っている最中。違法行為を行った店舗の営業継続は難しい」(観
光交流課)とし、4月に地元の街づくり団体と連名で、県警に厳正な処分を望む要望書を提
出した。
(2011年6月21日)
▽ソース:読売新聞
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