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東日本大震災の津波で魚市場が壊滅、出漁の見通しが立たなかった宮城県
南三陸町で20日、県漁協の関係者らが会合を開き、7月から解禁となる
ミズダコ漁の操業再開を決めた。
被災した市場に水槽などを準備し、水揚げする。同町は秋サケ漁が始まる
9月下旬までに、仮設の魚市場建設を目指しているが、国産タコが
不足しているため、市場の完成を待たずに操業を前倒しする。
宮城県などによると、県内では仙台塩釜港(仙台市)でカツオが水揚げされており、
気仙沼市の魚市場も今月23日に再開する予定。
今後も各漁港での操業再開の動きが加速しそうだ。
県漁協によると、海底にがれきが多く残っており、水深120メートル以上の場所で
漁を行う。出漁は7月1日、初水揚げは同月4日で、これまでに十数隻の船が
出漁の意思を表明している。
MSN産経ニュース
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