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立川断層帯とはどんなものなのでしょうか。立川断層帯は東京・府中市から埼玉南部へ延びる
およそ33キロの活断層です。政府は、立川断層帯で地震が起きると最大でおよそ48万棟の建物が倒壊し、
死者が6300人にのぼると想定しています。
今回、立川断層帯などにおいて地震発生のおそれが強まったのはなぜなのでしょうか。
「(東日本大震災で)力のバランスが崩れて、新しい状態の力の向きに対し、
最適な方向を持っている断層が動きやすくなった」(東北大学 地震学 松澤暢教授)
政府はこれまで、立川断層帯によるマグニチュード7.4程度の地震が30年以内に
発生する確率を0.5~2%と公表。東京・多摩地区周辺では震度6クラスの
地震のおそれもあるということです。立川市の対応は・・・
「立川断層帯があることは事実だが、それ自体よりは直下型地震(への対応)。
そちら(直下型地震)に対する懸念を大きく持っている。
建物倒壊によって火災が発生することを私たちが気をつけなければならない」(立川市防災課 栗原寛課長)
引き続き地震へ警戒が必要です。
URLリンク(news.tbs.co.jp)