11/06/10 09:27:30.52
政府の地震調査委員会は9日、双葉断層(宮城県、福島県)と立川断層帯(埼玉県、東京都)、
糸魚川―静岡構造線活断層帯の牛伏寺(ごふくじ)断層(長野県)について、
将来の地震発生確率が高まる可能性がある、と発表した。
東日本大震災による地殻変動の影響で、国内の主要な断層帯で地震を起こしやすくなったかを推定した。
ただ、具体的に何%上昇するかは算出できていない。
双葉断層は、宮城県亘理町から福島県南相馬市にある断層。
予測では地震規模はマグニチュード(M)6.8~7.5程度。
M6.9の地震で、福島県沿岸部で震度6強以上の揺れが想定される。
現段階で30年以内の地震発生確率は、ほぼ0%と予測されている。
URLリンク(www.asahi.com)
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3断層で地震確率高まる=福島「双葉」、東京「立川」など-政府調査委
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