11/06/01 11:53:22.99
小沢元代表は1日、自らに近い政務三役らに直接電話するなど、グループ内を中心に不信任案同調への
働きかけを強めている。党内では「小沢系は50人前後の造反を見込んでいる」との見方が出ており、
不信任案可決に必要な約80人にどこまで近づけるかが焦点だ。
自民党の谷垣禎一総裁と公明党の山口那津男代表は1日午後の党首討論終了後に会談し、
内閣不信任決議案の同日中の提出に向け最終協議する。
自民党の逢沢一郎国対委員長は1日午前の党国対の会合で、
不信任案は2日の衆院本会議で採決されるとの見通しを示した。
山口氏は党会合で「菅政権にこれ以上、東日本大震災の対応を任せると被災者の利益を損ない、
国益を損なう。野党として不信任案を毅然(きぜん)と行使したい」と表明した。
社民党の福島瑞穂党首は1日午前の常任幹事会で「菅内閣は信任に値しないが、
不信任案が可決され、自民、公明、民主の一部による政権ができるのを国民は望むのか」と指摘。
同党は午後の両院議員総会で意見集約するが、採決を棄権する可能性が強まっている。
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