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兵庫県三田市で平成21年11月、5歳の長女の頭部に暴行を加えて死亡させたとして、
傷害致死罪などに問われた継母の寺本浩子被告(28)の裁判員裁判の初公判が30日、
神戸地裁(奥田哲也裁判長)で開かれ、寺本被告は「暴行をしていない」と起訴内容を否認した。
冒頭陳述で、検察側は「寺本被告は、長女が食事に時間がかかることなどから怒りを覚えた」
と動機を指摘。頭部には外傷はなかったが、「激しい衝撃を加えられて脳内の
血管が切れたことが死因」と説明した。一方、弁護側は「脳内の血管が切れるのは
2歳児までにみられる現象。長女は当時5歳で、事故の可能性もある」として無罪を主張した。
*+*+ 産経ニュース +*+*
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