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奈良署は27日、傷害容疑で大阪市の派遣社員男性(19)を誤認逮捕したと発表した。
同署は4月18日、目撃証言などから逮捕したが、男性の弟(17)が
「現場にいたのは自分だ」と名乗り出たため誤りがわかり、その日のうちに男性を釈放。
今月27日に改めて弟を同容疑で書類送検した。
発表では、4月4日深夜、奈良市三条町の市道で、若者2人が奈良県在住の
私立大3年男子学生(20)の顔を殴るなどして1か月のけがを負わせた。
同署は、男子学生らの証言などから、若者のうち1人を男性と判断、同18日午前、
傷害容疑で逮捕した。ところが、男性が「事件当時は県内にいなかった」と否認したうえ、
同日午後に弟が出頭したことから、間違いと判断した。
奈良署は裏付け捜査が不十分だったとして、近く男性に正式謝罪する。
松木平(まつきひら)博視(ひろみ)署長は「心からおわびする。
今後、適正捜査に努める」とコメントした。
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