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☆遺体取り違え火葬 情報伝達不足が原因か 富津市☆
[2011年05月17日10時26分]
富津市前久保の市営火葬場「富津聖苑」で今月6日、保管していた女性の身元不明遺
体を、別の男性の遺体と取り違えて火葬していたことが16日、分かった。所管する同市
環境保全課は「担当者に遺体の詳細が伝わっていなかった」としてミスを認めた。
同火葬場は富津市と、君津市の一部地域が利用。両市によると女性遺体は4月22日、
検視を終えた君津署が君津市厚生課に保管を依頼、さらに同課が富津市に依頼し保管
されていた。男性は同28日に死亡、生活保護を受けていたため同課が火葬を手配してい
た。
今月6日に君津市厚生課職員と男性の遺族が同火葬場を訪れ火葬許可証を提示したと
ころ、火葬場担当者が同じく同課が扱っていた女性遺体を誤って搬出。両遺体とも死後時
間がたっていたため遺族も男性本人と誤認してしまい、火葬を始めたという。その後、男性
遺体が火葬場に到着、取り違えが発覚した。
▽ソース:千葉日報
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