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鹿児島県さつま町広瀬で、JA北さつまマンゴー部会のメンバー6人が栽培する完熟マンゴーの出荷作業がピークを迎えている。
ハウス内では高さ2メートルほどの木に赤く色づいたマンゴーがたわわに実っている。
出荷は6月下旬ごろまで続く。
町でのマンゴー栽培は、2000年に3戸のミカン農家が計約36アールに苗約450本を植えたのが始まり。
今では計約100アールで約900本が栽培されている。
実は完熟すると赤く色づき、自然に落ちるため、落下防止のネットを絡めている。
収穫の際は、ネット内に落ちた実を集め、一つひとつ化粧箱に詰めて集荷場に運ぶ。
今年の収穫は2週間ほど遅れて始まったが、春先に天候に恵まれたため、
身太りが良く、糖度も17度前後と最高の出来という。全体で約14トンの出荷を見込む。
マンゴー部会の祝迫直人会長(46)は
「栽培には苦労したが、地域の人にもさつま町産のマンゴーが認知され始めた。今後も多くの人に喜んでもらえるように栽培を続けたい」と話した。
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