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☆不審者警告が増加 「特捜イージス」発足から1年間の活動状況☆
[2011年5月15日]
県警生活安全企画課の子ども・女性安全対策室(通称・特捜イージス)は、発足した昨
年4月から1年間の活動状況をまとめた。女児につきまとったり、声を掛けたりした不審
者を捜査員が注意する「警告件数」は98件と、前年から43件増加。伊藤芳広室長は「性
犯罪に至る前の段階で警告し、被害を未然に防ぎたい」と話す。
同室は女性や子どもを狙った犯罪を専門に捜査する部門。今年4月、前年から1・5倍増
の捜査員約30人に体制強化された。各署に派遣された捜査員が、性犯罪の摘発ばかり
でなく、女児へのつきまといや声掛けなど、性犯罪につながる前兆行為の警告に力を入れ
ている。
この1年間の警告の内訳は、つきまといが34件と最多、声掛けが27件、わいせつ16件、
写真撮影13件-と続いた。登下校中の女児らに路上や電車内でつきまとったり、乗用車
内から写真撮影をするケースもあった。
一方、強制わいせつや住居侵入、のぞきなどの軽犯罪法違反の疑いで逮捕・書類送検し
た摘発件数は、49件だった。
県警は、つきまといや声掛けなどの犯罪情報をパソコンや携帯電話に配信するサービス「エ
スピーくん安心メール」の登録を呼び掛けている。県警のホームページから登録できる。
▽ソース:中日新聞
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