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☆被災地のペットを救え! 保健所、殺処分見合わせ☆
(2011年5月14日 08時57分)
東日本大震災の発生以降、津波被害が大きかった岩手、宮城、福島の3県の被災地
で、保健所が捕獲した犬や猫の殺処分を見合わせている。震災で飼い主とはぐれ迷子
になったペットが多くいるためで、犬や猫を「被災動物」として扱い、飼い主に戻したり、
新たな飼い主を探している。獣医師らがペットを守る「シェルター」をつくる動きも始まった。
犬や猫の殺処分を見合わせているのは、宮城県の全市町村と、福島県は郡山市を除く全
市町村。岩手県は沿岸部の釜石市、大船渡市など5市5町3村で殺処分を見合わせてい
る。このため、犬や猫を捕獲した場合は、保健所のほか、各県の施設や連携する動物病
院、愛護団体で保護している。宮城県動物愛護センター(富谷町)では、同県内の保健所
で収容しきれない犬や猫約50匹が保護されている。
▽ソース:エキサイトニュース
URLリンク(www.excite.co.jp)
▽画像:宮城県石巻市に設けられたシェルターで、預けた犬と会う飼い主(左)=10日
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