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【政治】 「インパール作戦を主導した牟田口廉也陸軍中将は、どなり散らすしか能がなく、無能で卑劣な将軍」 現在の政府に当てはまる - 暇つぶし2ch1:影の軍団(第弐拾八期首席卒業生)ρ ★
11/05/15 09:46:21.27
3月11日の東日本大震災発生以降、ACジャパン(旧公共広告機構)の
テレビコマーシャルがやたらと目につく。その中で印象的なのが、宮澤章二氏の詩
「行為の意味」を引用した次の一節だ。

「心はだれにも見えないけれど心づかいは見える」「思いは見えないけれど思いやりはだれにでも見える」
震災発生から2カ月以上がたつが、いまも避難者は11万人以上に及ぶ。

日本中が心を一つにし、国民それぞれができることを持ち寄って助け合うべき危機の今こそ、
しみじみと胸に染み通る。

一方、永田町ではこれをもじり、菅直人首相を当てこすったこんな言葉が流通している。
「心はだれにも見えないけれど『下心』は見える」「思いは見えないけれど『思惑』はだれにでも見える」
とても残念だが、これがわが国のトップの現状だ。

そして、それが誰の目にも底の底まで透けて見えるところが二重に悲しい。

「どの時期に、復興を目指す平成23年度第2次補正予算案を提出すべきなのか。現在のところまだ白紙の状態だ」
菅首相は10日の記者会見でこう述べ、野党が要求する今国会での第2次補正予算案
提出に否定的な考えを示した。これは、6月22日に会期末を迎える通常国会は延長しないと表明したに等しい。

またいつもの「逃げ菅」か、と嘆息するばかりだ。要は、早く国会を閉じることで
野党の追及から逃げ、民主党内の「菅降ろし」の動きも封じ込めたいだけなのだ。

そこに保身はあっても、段ボールで仕切っただけの避難所で暮らし、一刻も早い政府の手当てを待つ被災者への視点はない。
実は菅首相のこの政治姿勢・手法は、今に始まったことではない。昨年の通常国会の閉じ方もそうだった。

菅首相は昨年6月8日に菅内閣を発足させると、予算委員会も党首討論も開かず、
民主党の金看板だった郵政改革法案や国家公務員法改正案を廃案にしてまで、わずか8日で国会を閉じた。

当時、荒井聡国家戦略担当相が事務所費で女性下着を買っていた問題など、
民主党の政治とカネの問題が噴出していた。菅首相がこうした弱点を野党に追及されるのを避け、
内閣支持率が高いうちに夏の参院選になだれ込もうとしたのは明々白々だった。

「議論は、これから選挙になれば、テレビとかいろんな場面でまた、たくさんありますから」
菅首相はこのとき、記者団にこう釈明し、国会論戦がなくても問題はないと強調した。
URLリンク(sankei.jp.msn.com)
>>2以降へ続く



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